ナースの不満で転職

分類、判定

尿の化学的検査

検査項目 臨床的意義
UP(尿蛋白)
urime protein
定性(-)
尿蛋白は健康な人でも1日100mgまでの排泄が見られる。
病的には腎疾患をはじめ、心疾患、血液疾患、黄疸、高熱などの各種の疾患や病態に伴って出現する。
US(尿糖)
urime sugar
定性(-)
正常尿にもグルコースは微量に存在するが、通常の定性反応では証明できない。尿糖(+)は諸種の原因による糖質の代謝異常によって血糖値が上昇した場合、または血糖値の上昇が無くても腎臓の糖排出閾が低下した場合に起こる。
ケトン体
keton
定性(-)
ケトン体はアセト酢酸、β(または3)-ヒドロキシ酢酸、アセトンの総称で、主として肝臓での脂肪酸の酸化によりアセチルCoAを経て生成される生体エネルギー源の一部としての必須成分である。
飢餓や糖尿病の時には肝のケトン体生成が増加し、ケトン体がエネルギー源として利用されるが、肝からのケトン体の供給が組織の処理能力を超えるとケトン体が血中に増加し、尿中にも排泄される。
ウロビリノーゲン
urobilinogen
定性(-)

ウロビリノーゲンの一部は腸肝循環をし、一部は肝臓を通過し大循環に入り、腎臓を通って尿中に排泄される。
陰性は腸肝循環の完全な閉塞を示す。
陽性:肝障害、赤血球破壊亢進(溶血性貧血)、腸内容停滞(便秘、腸閉塞)
陰性:胆管閉塞、急性肝炎(一過性胆管閉塞)

OB(潜血)
occult blood
定性(-)
血尿は尿路の炎症(急性糸球体腎炎、腎盂腎炎、膀胱炎、尿道炎など)、尿路結石、腫瘍、出血性素因(白血病、血友病など)、フィラリア症、突発性腎出血などの場合に見られる。

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