ナースの不満で転職

日勤のみ老人ホームナースという選択

転院で紹介状や看護記録がいる場合といらないの違い

老人ホームの看護師の疑問についてご紹介します。
紹介状がいるいらない、看護記録がいるいらないの違いをご存知ですか?
老人ホームが病院に紹介する場合、2通り方法があるのです。

紹介状や看護記録が必要ない、もしくは後でもいい転院とは、救急や時間外。
必要な転院は計画的な転院と言えます。

急いでいる転院は医療事務が担当する

緊急の場合は救急車などで転院します。
医療事務は医事業務がある。
電話交換、受付、会計、計算など。

医療事務が患者を受け入れるのはほとんど救急や急病のみ。
医療事務は医事業務が忙しいので、カンファレンスなどに出席する意味がない。
いわば電話交換。

電話を取り、医者につないだり、医者に意見を聞き、即受け入れ可能かどうかを返事する。
紹介状が必要だとしても後からでいい。

急いでない転院は地域連携が担当する

急ぎでない紹介は地域連携室、ソーシャルワーカーが予約を担当する。

地域医療やソーシャルワーカーは医事業務はやらなくていい。
入院調整業務が担当。

地域医療が患者を受け入れる場合は、看護師やPT、ST、OT、医者などの意見を取り入れ、患者の将来のために考えて受け入れを検討する。
検討するためには材料が先にいる。
それが、紹介状や看護記録っていうわけです。

老人ホームから病院へ行くとき、先に必要か必要でないかのルールは簡単にはこんな感じです。

ワークスタイル、ライフスタイル転職

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1位、ナースコンシェルジュ

2位、ナースフル