ナースの不満で転職

日勤のみ老人ホームナースという選択

窒息死が多い病院より老人ホームでナースする

療養型病院や、透析で障害者病棟を回すような病院は離職率が高いです。
こういった病院って言うのはナースがが少ないんです。
だいたい15対1とか20対1ですね。
15人の患者、20人の患者に対し職員は1人です。
20人の病棟だと、当直はひとりでやらないといけないです。

療養病棟や障害者病棟は窒息死が多い

療養型病院や透析で障害者病棟を回す病院のナースやヘルパーって言うのは全然仕事しません。
つまりほったらかし。
ほったらかしで多いのは誤嚥による窒息死です。
病院で働いていて責任感のある人は、このほったらかしに耐えられないでしょう。
逆に自分だけ頑張ると不公平感で疲れて結局、自分だけが精神が病んで辞めるなんてことも。

一方老人ホームはいわば高齢者ホテル

一方老人ホームは病院ではありません。
それぞれの部屋は病室ではありません。
その人にとっての家です。
ですから、監視する必要はありません。

老人ホームのナースの仕事は日勤です。
当直はシーツ交換や高齢者の介助はヘルパーが夜勤して行います。
ナースはホテルに住む高齢者の体の状態をチェックすればいいんです。

そして悪ければ医者に往診に着てもらったり病院に車で運んだり。
救急病院はしんどくて働けない。
だけど、障害者病棟や療養型病棟のほったらかしの窒息死の危険は見てられない。
療養型の点滴を減らして死に近づける医療も見てられない。
責任感が人よりありすぎるからこそ、老人ホームでの働き方も提案しますね。

ワークスタイル、ライフスタイル転職

働く女性のワークスタイル、ライフスタイルに合わせた転職をサポートしてくれる、転職業者と相談するのをお勧めしますね。病院によって自分の人生を左右される仕事ではせっかくナースの仕事をしている意味はない!
ランキング形式にしてご紹介します!

1位、ナースコンシェルジュ

2位、ナースフル