ナースの不満で転職

薬剤

モルヒネ投与と他薬との併用と注意点

モルヒネ製剤

分類
注射
外用
内服
商品名
塩酸モルヒネ注射液 アンペック坐剤 MSコンチン錠 カディアンカプセル カディアンスティック
規格
10mg/1mL、 50mg/5mL 10mg,20mg,30mg 10mg,30mg,60mg 20mg,30mg,60mg 30mg,60mg,120mg
成分
塩酸モルヒネ
硫酸モルヒネ
(徐放性製剤)
効能効果
@激しい疼痛時における鎮静・鎮痛、激しい咳嗽発作における鎮咳、激しい下痢症状の改善および手術後などの腸管蠕動運動の抑制、麻酔前投薬、麻酔補助。
A激しい疼痛を伴う各種癌における鎮痛。
激しい疼痛を伴う各種癌における鎮痛
用法用量
@(皮下)1回5〜10mg(静注)麻酔補助
A(点滴)(皮下)1回50〜200mg
20〜120mg/日分2〜4 20〜120mg/日分2 20〜120mg/日分1

モルヒネ投与量

投与開始量 10mg/回
投与量の変更 十分な除痛が得られないとき +50%
無痛となったが眠気が強いとき −50%
投与量換算 注射薬:座薬:内服 ≒ 5〜10mg:10mg:20mg

モルヒネ投与に関する注意点

  1. ブロンプトンカクテルはモルヒネ単独水溶液よりも副作用が多い。
  2. 注射薬の適応は経口投与が不可能なときである。
  3. ペンタゾシンなどの麻薬拮抗性鎮痛薬とは鎮痛作用が拮抗するので併用してはならない。
  4. モルヒネと他薬との併用※

※モルヒネと他薬との併用

併用を避けるべき薬剤 拮抗薬 ブプレノルフィン
ペンタゾシンなど
併用が有効な薬剤 鎮痛作用の増強 非ステロイド性荘園鎮痛薬 インドメタシンなど
コルチステロイド プレドニゾロンなど
鎮痛以外の作用の増強 呼吸困難に対して テオフィリン
プレドニゾロンなど
向精神薬 ジアゼパム
クロルプロマジン
抗うつ薬
睡眠薬  

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